習近平肝入りの「未来都市」雄安新区、設立7周年ですでにゴーストタウン化 「完全に失敗」
今年4月で、中共メディアが「未来都市」と喧伝する「雄安新区」は建設7周年を迎えた。
中国の首都・北京に隣接する河北省の「雄安新区」は、自動運転や人工知能(AI)など先端デジタル技術を駆使し利便性の高いスマートシティーを建設するという、習近平肝いりの「千年大計」と呼ばれている一大国家プロジェクトである。
しかし、建設にこれまでに6700億元(約14兆231億円)以上が投入され、中央政府傘下の国有企業に対し本社を雄安新区に移すよう指示し200以上の企業が林立する、この「未来都市」にいまだ活気は見られない。
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