1月2日に東京の羽田空港の滑走路で発火した日本航空の旅客機。海上保安庁の航空機と衝突した (Photo by STR/JIJI PRESS/AFP via Getty Images)

国交相「羽田空港、再開できるだけ早く」 海保機は機長除く5人死亡

2日、羽田空港のC滑走路で日本航空(JAL)の旅客機と海上保安庁の航空機が衝突し、炎上する事故が発生した。事故を受けて羽田空港の滑走路はすべて閉鎖されている。斉藤国土交通相は記者会見で、現場の保全を踏まえながら、できるだけ早い運用再開を目指すとした。

「多客期であり羽田空港の早い再開を望む声が上がっている。A・B・Dの滑走路はできるだけ早く、明日には、できれば今日中にでも使えるよう現場で努力している」と斉藤国交相は述べた。 

事故が発生したのは2日午後5時47分頃。東京都大田区の羽田空港で、新千歳(北海道)発羽田行き日本航空516便(エアバスA350型機)が着陸中に衝突した。

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