能登地震で断水被害拡がる 名古屋水道局、職員と給水車を被災地に派遣
石川県能登半島で発生した地震で、2日も断水や停電の影響が各地で続いている。
断水が発生する被災地の被害を評価するため、2日、名古屋市上下水道局の職員と給水タンク車が派遣された。石川県には名古屋市上下水道局の第1次応援隊・職員11人が派遣された。水道施設への被害を評価する他、現地で応急給水活動をも行う予定。
第1次応援隊が出発する動画が公開された後、コメント欄には「ありがとう」「頑張って」「お疲れ様です」などの応援のメッセージが寄せられた。被災地で活動する職員の健康と安全を気遣うコメントも多く見られた。
厚生労働省によると、2日午前5時時点で、石川、富山、新潟3県で、計19か所の医療機関で停電や断水などの被害が生じている。石川県が最も多く16か所に上る。
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している