日本企業所有のタンカー、インド洋でイランの無人機攻撃受ける=米国防当局
米国防総省によると、23日、インド洋を航行中の化学タンカーがイランから発射された無人機の攻撃を受けた。先月も日本企業が運航する貨物船が乗っ取られる事件が発生しており、イスラエルとハマスの戦争開始以降、紅海を通る商業船へのリスクが急拡大している。
同省報道官によれば、攻撃を受けたのは、リベリア船籍で日本企業が所有し、オランダ企業が運航する化学タンカー「CHEM PLUTO」。同船はインド沖合370キロメートルを航行中だった。
同船は攻撃を受けたものの、乗組員に死傷者は出ず、船上の火災も鎮火した。無人機は、目標に衝突するよう設計されていたという。
関連記事
日産自動車は、北京国際モーターショーで、中国市場で開発・生産した新エネルギー車を世界へ輸出する計画を発表した。中国での自動車販売が低迷する中、同社は中国を新型車開発と輸出の拠点と位置づけ、東南アジアや中南米などへの展開を進める方針である
2026年3月の訪日客数は過去最高を更新。中国市場が政治的背景により停滞する一方、台湾や欧米豪がその穴を埋め、特定の国に依存しない自立した市場構造へ転換。日本の観光安保と持続可能性が一段と強化された
片山さつき金融相が、米アンソロピック社が開発した次世代AIモデル「Claude Mythos(クロード・ミトス)」による金融システムへのサイバー攻撃リスクに対応するため、国内主要銀行の幹部らと会合を開く方針であることが明らかになった。
高市総理は創立80周年を迎えた経済同友会で演説し、先人の叡智に学び日本経済を再建する決意を表明した
日産自動車と部品サプライヤーは、電気自動車用モーター技術を開発し、新型リーフ電気自動車のモーターにおけるレアアース使用量を大幅に削減、中国産レアアース鉱物への依存を低減した。