11月7日、江蘇省常州市の飲食店が出す火鍋料理のスープの中から「注文していない麺のカス」が出てきた。それを映した動画がSNSで拡散され、物議を醸している。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

火鍋の中から「注文していないモノ」が出た 鍋スープの再利用か?=中国

火鍋(フォグオ、ひなべ)は中国式の鍋料理で、今では日本の中華レストランでもおなじみのメニューになっている。その火鍋が今、よからぬ意味で「火」が着いて、話題になっているようだ。

今月7日、江蘇省常州市の飲食店で、注文した火鍋料理のスープの中から「注文していない麺のカス」が出てきた。その様子を映した動画が、SNSで拡散されている。

撮影した客は「前の客が残した鍋スープを、再び出したのではないか」と疑っている。

▶ 続きを読む
関連記事
日本にとって台湾は、自国の安全保障論議や、西太平洋における米軍の軍事態勢と密接に結びついている
見た目は普通のキャンディー。でも中身は高濃度の「バイアグラ」成分。中国で売られていた人気のアメから、安全ラインを大幅に超えるED治療薬成分を検出。「子供が食べたらどうするんだ」と不安と怒りが広がっている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
中国はまた、米国に対し、中国沿海部の山東省を「鳥インフルエンザ非発生地域」として認定することを求めている