10月25日、ウクライナのゼレンスキー大統領は、西部フメリニツキー州で同日未明にロシア軍が行ったドローン(無人機)攻撃は原子力発電所を狙った可能性が高いとの見方を示した。写真は13日にオデーサで撮影(2023年 ロイター/Nina Liashonok)

ロシア無人機攻撃、原発狙った可能性高い=ゼレンスキー氏

[キーウ(キエフ) 25日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、西部フメリニツキー州で同日未明にロシア軍が行ったドローン(無人機)攻撃は原子力発電所を狙った可能性が高いとの見方を示した。

この攻撃により原発敷地内の窓が衝撃で破損したほか、周辺住民20人が負傷した。

国際原子力機関(IAEA)によると、原発の運転や送電網への接続に影響は出ていない。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシア外務省が、米イスラエルによるイラン攻撃を「主権国家への計画的な武力侵略」として強く非難。国際法違反を指摘し、中東の安定を損なう無責任な行動であるとして、国際社会に客観的な評価を下すよう求めた
英国のスターマー首相は、米イスラエルによるイラン攻撃を受け、声明を発し、イラン政権を「断じて許しがたい」と批判した。核開発阻止を訴えるとともに、政権の退陣と国民による自決を強く求める声明だ
マクロン仏大統領が、イラン政権の統治資格を否定し、国民による未来の決定を支持する声明を発表した
元フランス県議会議員が家族と神韻ナント公演を鑑賞。壮大な芸術性と深い中国哲学に感銘を受け、「誰もが心の救済を見出せる演出」と絶賛。言語を超えたメッセージと内なる平和の重要性を語る感動のインタビュー
欧州委員会は25日、中国から輸入される「アラキドン酸オイル」が粉ミルク汚染の原因とみられるとして、水際での検査体制を強化したと発表した