青島ビール「放尿スキャンダル」で株価急落 立ち小便した従業員と撮影者を拘束
このごろ「青島ビール工場で男性従業員が原料に放尿しているとみられる動画」がSNSで拡散され、大騒ぎになっている。この騒動を受け、中国で120年の歴史を誇るブランド「青島ビール」の名声は地に落ち、株価は急落した。
この件について「青島ビール」側は20日、「(この件は)警察に通報済みであり、現在は捜査中。放尿された原料の麦芽は完全に密封した」と発表した。
また「放尿した作業員と撮影者の2人は警察に拘束された」と中国メディアが報じている。ただし「当該の原料を全て廃棄し、施設を完全に洗浄した」とは、今のところ伝えられていない。
関連記事
中国恒大集団の創業者、許家印被告に違法な資金調達や業務上横領など8罪で無期懲役判決。全財産没収と不法所得の追徴も命じられ、恒大2社には計158億2000万元の罰金が科された
江沢民の生誕100年の記念式典で、習近平は異例の調子で称賛した。だが、官界の腐敗、反日教育、法輪功への残酷な迫害、臓器収奪など、江沢民が残した禍根は、今も消えていない。生誕100年の節目を機に、江沢民政治の実像をたどる。
「帰国すればまた出られる」と告げられたが、中国の若者は帰国後に出国制限の対象となった。海外旅行中に警察から帰国を迫られ、戻った後に知らされた「ブラックリスト」。中国で強まる出国管理の実態とは
中国では公務員や体制内関係者への私生活の統制が強まっている。恋愛や結婚、離婚、海外渡航、同僚との交友関係まで管理の対象が広がっている
中国・南京の地下鉄が突然、うにょうにょ地獄に。ヘビそっくりの魚が数十匹逃げ出し、女性客は「キャー!」...