「消火栓」が見せかけだけの偽物だった! 車の衝突事故で判明=中国
中国は今、ニセモノだらけである。笑い話ではなく、この偽装は一体どこまで続くのかと思わずにはいられない。その現状は、枯れ木に緑ペンキを吹きつけた「緑化」のレベルをはるかに超えて「まさか、これも?」の域まで達している。
このほど、撮影場所は不明だが、華人圏のSNSに「中国の街中にある消火栓が偽物だった」ことを示す動画が拡散され、物議を醸している。いざ火事になった時、消防隊がこの「消火栓」にホースをつないでも水は出ないのである。
事件は、車を運転していた女性が、うっかり道端にある消防栓に車をぶつけてしまったことから始まる。
関連記事
中国では暴力事件が1日数百件発生すると消息筋が証言。公式発表との間に大きな乖離があると指摘する
1987年1月2日、胡耀邦は鄧小平に宛てて辞意を示す書簡を書くよう迫られた。その後、中共は、いわゆる「民主生活会」を開き、出席者に胡耀邦への批判や意見を述べさせた。その実態は、胡耀邦を追及するための吊るし上げだった
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
中国で28日間上映して観客3人という映画(国産ホラー映画)が話題に。しかも、そのうち1人は雨宿りかもしれない。「この売上じゃスタッフにカップ麺もおごれない」とまで言われるレベル