中共の建国記念日は香港人の「国殤日」 世界各地で抗議デモ
中国共産党は10月1日を、中国の建国記念日「国慶節」と呼ぶ。しかしこの日は、香港人をはじめ、中国共産党による人権侵害を受ける世界中の華人にとっては「国を悼む日」。すなわち「国殤日(こくしょうび)」と位置づけられている。
この日、台湾の台北市万華区にある商業地区・西門町に集まった在台の香港人たちは、香港民主化運動のテーマソング「香港に栄光あれ」を高らかに歌った。
さらに「香港に対する中国共産党(中共)の浸透(原文は浸食)は、この台湾でも起きている」と警告するパネルを掲げ、中共の狡猾な海外浸透に警鐘を鳴らした。
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