画像(左)は杭州アジア大会のエンブレム。画像(右)は、同じ浙江省にある葬儀社のロゴマーク。これだけ酷似しているのは、果たして「偶然」か?(SNSより)

杭州アジア大会で珍事発覚 大会エンブレムが「同じ省の葬儀社ロゴに酷似」

現在、中国浙江省の杭州で開催中の第19回アジア競技大会(9/23~10/8)。

その大会エンブレムが、同じ浙江省玉環市にある葬儀社のロゴマークに酷似していることが、ネットユーザーの指摘で明らかになった。

なるほど、見比べてみると確かに似ている、というよりコピーしたように「瓜二つ」だ。葬儀社のお仕事を貶すつもりは毛頭ないが、これは単なる「偶然」か、はたまた何かの「天意」だろうか?

▶ 続きを読む
関連記事
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。   […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている