画像(左)は杭州アジア大会のエンブレム。画像(右)は、同じ浙江省にある葬儀社のロゴマーク。これだけ酷似しているのは、果たして「偶然」か?(SNSより)

杭州アジア大会で珍事発覚 大会エンブレムが「同じ省の葬儀社ロゴに酷似」

現在、中国浙江省の杭州で開催中の第19回アジア競技大会(9/23~10/8)。

その大会エンブレムが、同じ浙江省玉環市にある葬儀社のロゴマークに酷似していることが、ネットユーザーの指摘で明らかになった。

なるほど、見比べてみると確かに似ている、というよりコピーしたように「瓜二つ」だ。葬儀社のお仕事を貶すつもりは毛頭ないが、これは単なる「偶然」か、はたまた何かの「天意」だろうか?

▶ 続きを読む
関連記事
中共の新たな出入国管理規定が9月15日に施行される。政府機関や国有企業、金融機関、病院、大学では、職員本人だけでなく、家族の外国パスポートや永住権についても調査が広がっている
辞職できない中国の公務員が、勤務先に預けていたパスポートを取り戻すため15日間無断欠勤し、解雇されたとSNSで明かした。中国では政府機関や国有企業、金融業界などで出国制限が広がっている
中国の小学校在籍者数が2025年、前年から406万人減少した。小学校も8千校減り、空き校舎を高齢者施設などに転用する動きが進む。一方、60歳以上の人口は3億2338万人に増え、高齢化が加速している
世界最速で高齢化が進む中国のEV市場。車齢5年を超えた車両の中古買取拒否や、暗号化されたバッテリー情報の壁、高額な交換費用と大量廃棄リスクなど、中国製EVが直面する深刻な構造的課題を解説
中国で「ホームレス生存術」が600万回再生。「仕事を失ったら、次は自分かもしれない」。動画が大ヒットした背景には、失業が日常になりつつある中国の現実がある