アジア大会めぐり超級の厳戒態勢 「窓のカーテンも開けられない」=中国 杭州
浙江省の杭州市で、9月23日から来月8日まで「アジア大会(アジア競技大会)」が開催される。開催にあたり、開催地の杭州市内では交通規制が行われ、地下鉄が運行停止になるなど「超級」の厳戒態勢が敷かれている。
市内の住宅のドアや窓のほか、カーテンにまで、当局による「封印紙」が貼られて封鎖された。「カーテンも開けられない」と、不満を訴えるSNS投稿が相次いでいる。
ちなみに、アジア大会は10月8日までであるが、カーテンの「封印紙」には、なぜか「10月28日までが封鎖の期限」と書かれている。実に不可解だが、今のところその理由は不明である。
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか