香港の洪水は「通告なしのダム放水だった」 公式発表の「食い違い」から明らかに
今月7日深夜から8日にかけて、広東省深センと香港は記録的な集中豪雨により機能不全に陥った。この日の夜(8日未明)、深セン当局は突然ダム放水をした。
香港を襲った洪水は「深センのダム放水が原因」と指摘する声が多く上がるなか、香港政府の通告などからして、深セン当局は先にダムの水門を開けてから、その後で「放水通告」を出していた疑いが持ち上がっている。
「深センにあるダムの放水開始時間」について、二つの公式発表に「食い違い」があることがわかった。
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