女性が中国で生きることの難しさ 博士課程の女子学生「7割以上が指導教授から性被害」
台湾では、今年6月ごろから与党である民進党内で元職員によるセクハラ被害の訴えが相次いだことがきっかけで、台湾版「#MeToo」(ミートゥー)運動が広がっている。
そこで、もし中国でもこのような「#MeToo」運動が起きたらどうなるのか、とする話題がネットで議論されている。確かなことは、道徳も人間性も崩壊した今の中国社会において、女性が性暴力の被害者になりやすいだけでなく、時として「性」は権力や金銭と取引をするための手段にもなっていることだ。
まずは、ある台湾の女性学者の経歴を紹介したい。これは本人が告発した実話である。
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