イメージ画像。北京のレストラン。 (Kevin Frayer/Getty Images)

中国の飲食店で閉店が急増 景気の低迷により客足離れも加速=報道

中国では、景気低迷の影響で過去数か月の間に飲食店の閉店が急増している。そのため、大量のキッチン設備やテーブル、客用の椅子などのレストラン用品が中古市場に流れている。

中国のなかでもトップ3に入る規模の大手中古レストラン設備販売を営むオーナーは、次のように明かした。

「新型コロナの流行が落ち着いた今年3月以降、中国各地で飲食店を開業する人が多く(我が社の)倉庫内の飲食店用品は一度底をつくほどだった。だが、その3~4カ月後には、多くの飲食店が閉店の危機に直面しており、倉庫内には大量の中古品が積みあがっている」

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