中学校体育館の屋根崩落で11人死亡 「警察は安定維持に来ただけだ」と保護者の叫び=中国 チチハル
黒竜江省斉斉哈爾(チチハル)の中学校で23日午後3時前(現地時間)、体育館のコンクリート製の屋根が丸ごと抜け落ちるという、重大な崩落事故が起きた。
この時、体育館でバレーボールの練習をしていた女子生徒や教員ら19人が下敷きになり、24日午後には11人の死亡が確認された。
この事故で、中国における「安全対策の不備による重大事故」が再度注目されている。
関連記事
中国の若者が「市長になる方法を教えてください」と役所へ。ところが職員は誰も答えられず、その後アカウントは封鎖された。消されたのは動画か、それとも質問そのものか
中国少林寺の前住職に懲役24年。流用したとされる資金は約66億円。かつて「政治和尚」「仏教CEO」と呼ばれた男に判決が下った
この頃、中国の高校や大学で学生抗議が相次ぐ。「不自由なら死を選ぶ」と書かれた紙が舞い、「自由」の歌声が夜の校舎に響いた
最悪すぎる」と宣伝されたアイスが爆売れした。中国のセブンイレブンで起きた、まるでコントのような実話である。本来は「最高すぎる!」と書くはずが痛恨の誤字。しかしSNSで拡散されると、「そこまで言うなら食べてみたい」という客が続出。人間の好奇心は、時に宣伝文句すら超えてしまう
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる