米下院議員、エポックタイムズの歴史について議場で演説
米国のラルフ・ノーマン下院議員は13日、エポックタイムズの歴史について議場で演説し、中国共産党(中共)政権による弾圧に直面しながらも、世界中の読者に検閲のない情報を提供し続けるその使命に光を当てた。
エポックタイムズは2000年、ジョージア工科大学で物理学の博士号取得を目指していたジョン・タン氏によって設立された。中共による伝統気功・法輪功への迫害を契機に、検閲のない真実のニュースを伝えるため、同氏はジョージア州アトランタにある自宅の地下室で新聞の創刊を決意した。
「彼は20年後、購読者数において米国第4位の新聞社になるとは想像もしていなかっただろう」とノーマン氏は述べた。
関連記事
米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
日本にとって台湾は、自国の安全保障論議や、西太平洋における米軍の軍事態勢と密接に結びついている
トランプ米大統領は15日、台湾の独立に反対する個人的見解を表明し、台湾有事の際に米軍が防衛のため出動する必要性にも疑問を呈した。一方、ルビオ国務長官は「米国の対台湾政策に変更はない」と明言。一見、米政権内で台湾をめぐる対外メッセージが二重化する形となっている。