イメージ画像。(Seren/大紀元)

「致死率99%」の恐怖! 海水浴の男児が「アメーバ寄生虫」感染で重体=中国 海南省

中国の南の島、海南島の海口市で、家族とともに海水浴をしていた男児(6歳)がアメーバ寄生虫に感染して髄膜炎を発症し、重体になったことがわかった。台湾メディア「自由時報」28日付が伝えた。

今月初め、貴州省に住む母親が6歳になる息子をつれて海南省(海南島)海口市へ海水浴に行った。ところが帰宅途中から、息子は体調の異変を訴え始めたという。

男児は海水浴の後、連日39℃の高熱にうなされるほか、激しい嘔吐、意識混濁など重篤な状態が続いた。

▶ 続きを読む
関連記事
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
「大学を出ても仕事がない」中国で「焼き肉職人学校」に応募殺到。その中には大卒者までいた。しかも今の中国では、「配達員学校」「垢すり学校」「ザリガニ学院」まで次々に誕生。若者たちの進路が大きく変わり始めている
イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している
「こんな上海は見たことがない」上海市民からそんな声が出ている。かつて人であふれた大型商業施設では閉店した店が並び、上海駅周辺も人通りが激減。中国経済の冷え込みが、ついに上海の街並みまで変え始めている
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る