イメージ画像。(Seren/大紀元)

「致死率99%」の恐怖! 海水浴の男児が「アメーバ寄生虫」感染で重体=中国 海南省

中国の南の島、海南島の海口市で、家族とともに海水浴をしていた男児(6歳)がアメーバ寄生虫に感染して髄膜炎を発症し、重体になったことがわかった。台湾メディア「自由時報」28日付が伝えた。

今月初め、貴州省に住む母親が6歳になる息子をつれて海南省(海南島)海口市へ海水浴に行った。ところが帰宅途中から、息子は体調の異変を訴え始めたという。

男児は海水浴の後、連日39℃の高熱にうなされるほか、激しい嘔吐、意識混濁など重篤な状態が続いた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか