北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は20日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問し、「ウクライナにふさわしい場所はNATOにある」と述べ、ウクライナのNATO加盟を後押しする姿勢を鮮明にした。キーウで撮影(2023年 ロイター/Alina Yarysh)

NATO事務総長、ウクライナ訪問 侵攻後初 加盟後押し強調

[キーウ 20日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は20日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問し、「ウクライナにふさわしい場所はNATOにある」と述べ、ウクライナのNATO加盟を後押しする姿勢を鮮明にした。

ストルテンベルグ事務総長のウクライナ訪問はロシア侵攻後初めて。

ウクライナのゼレンスキー大統領との会談後に行った共同記者会見で、ウクライナへの軍事支援継続を約束。「NATOは必要な限り、ウクライナと共にある」とし、ゼレンスキー大統領を7月にリトアニアの首都ビリニュスで開催されるNATO首脳会議に招待した。

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