遼寧省瀋陽で2023年3月28日、中国の電気自動車(EV)に搭載されたセンサーが無人の墓地で「幽霊」を検知したという映像がSNSに出回り、話題を呼んでいる。

車の「高性能センサー」が無人の墓地で人影を感知?こんなにいるのは誰?=中国

中国遼寧省瀋陽で3月28日、中国の電気自動車(EV)に搭載されたセンサーが「無人の墓地で、幽霊を感知した」という映像がSNSに出回り、話題を呼んでいる。

なんと車に搭載された雷達(レーダー)は、人間には目視できなかった「歩行者」だけでなく「自転車に乗った人」まで感知したという。車載ディスプレイを見ると、確かに得体の知れない「モノ」が車の周りウヨウヨいて、しかも動いている。

問題の現象を検出したのは、中国の電気自動車(EV)メーカーの理想汽車(Li Auto)の新型フラグシップSUV「理想L9 MAX」のEV車だ。同車は2022年6月に発売され、メーカー希望価格は46万元(約884万円)という。

▶ 続きを読む
関連記事
「これ何の肉?」中国・重慶の宅配麺から、ペット用とマイクロチップが出てきた
86歳で22年間年金を受け取れない人、10年間支給を止められ廃品拾いで暮らす81歳、出所後に年金と住まいを失った80代。中国で法輪功学習者の老後保障が失われる事例が相次いでいる。年金停止の法的根拠はどこにあるのか
中国の映画館が、映画だけでは稼げず「昼寝用に座席を貸す」「火鍋を食べながら映画を見せる」商売まで始めた?
中国で再び「強制火葬」に住民が抵抗。雲南省で約2万人が集結、隣の省からも応援が駆けつけた
中共が3月に打ち上げた偵察衛星が地球周回軌道上で崩壊し、少なくとも43個の宇宙デブリが確認された。原因は不明。一方、米国は宇宙兵器を配備していることを初めて公に認めた