<写真>日米友好のソメイヨシノ 首都を淡いピンクに彩る
毎年春になると米首都ワシントンを桜の淡いピンクが彩る。1世紀以上前、当時の東京市長・尾崎行雄氏が寄贈した3000本のソメイヨシノだ。日本で桜の開花を迎えるのとほぼ同じ頃、1万キロ以上離れた米国でもこの春の風物詩を楽しめる。
気象当局によればワシントンの桜の満開期は3月下旬。3月18日から4月16日まで、ナショナル・チェリーブロッサム・フェスティバル(全米桜祭り)が催される。期間中はパレードやコンサートなどが開かれ、25日には訪米した日本のアーティスト3組(里アンナ×佐々木俊之、ミカ・ストルツマン、Travis Japan)が演奏を披露した。
ワシントンの国立公園局が運営するウェブカム「BloomCam」を通じて、見頃の桜をワシントン記念塔など複数の視点から鑑賞することができる。
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