「3時間で米軍を殲滅する」というハッタリ屋 中共の「ニセ国師」にご用心!
中国の国家主席・習近平氏の政治顧問団に、上海の名門大学である復旦大学の出身者で固めた「復旦幇」というのがある。幇(パン)とは、例外はあるものの、どちらかというと悪い意味での集団や結社を指すことが多い。
いずれにせよ中国共産党のブレーンであるので、この「復旦幇(フータンパン)」も良い意味のグループではない。かつて上海に青幇(チンパン)という強大な闇社会組織があったが、語感としてはそれに近い。
その「復旦幇」の代表格が、習近平氏の新指導部で政治局常務委員の7人、いわゆるチャイナ・セブンで序列4位の王滬寧(おう こねい)氏である。
関連記事
日中関係の緊迫化に伴い相次ぐ邦人拘束やレアアース規制。資源依存からの脱却と経済安全保障の強化を迫られる中、ビジネスの建前を排し、自由と尊厳を守る独立国家としての「本心」に目覚め始めた日本を描く論評
中国でまた「お化け」出没。お化けが現れると、街中の店が一斉に閉まる。黒竜江省では2か月で34地域に拡大した異例の集団休業。その「お化け」の正体とは
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
「出演したのにギャラゼロ」。中国で歌手10人以上が未払い報酬を一斉告発。泣き寝入りの実態が明らかになった
中国市場の低迷と地元EV勢の台頭により、VW・BMW・ベンツの販売が3割超減。内燃機関依存や若年層ニーズの変化が影響し、各社は戦略転換と製品削減を迫られている