ロシア国防省、極超音速ミサイル発射実験に成功と発表
ロシア国防省は11月29日、2度目となる極超音速巡航ミサイル「ツィルコン(3M22、Zircon)」の発射実験に成功したと発表した。米中露による極超音速兵器の開発は白熱化の様相を呈している。
公開された短い動画からは、眩しい閃光と共にミサイルが発射されたことが確認できる。発表によると、「ツィルコン」巡航ミサイルはロシア北西部の白海に配備されたフリゲート艦「アドミラル・ゴルシコフ(Admiral Gorshkov)」から発射され、約400キロ離れた標的に命中したという。
The frigate Admiral Gorshkov performed another test firing with a hypersonic missile Zircon#MinistryOfDefence #MOD #Zircon pic.twitter.com/wEUKDDXMUi
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