千葉・白井市議会で対中人権問題意見書が全会一致(スクリーンショット)

「市民の安全守るために不可欠」千葉・白井市議会で対中人権問題意見書が全会一致で採択

6月29日、千葉県白井市議会で「中華人民共和国(以下、中共)による人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書」が全会一致で採択された。ウイグル人強制収容や蘋果日報の発行停止、日本人会社員の逮捕事件などを取り上げ、対応の必要性を訴えた。意見書の発案を行った和田健一郎議員は取材に対し、「エスカレートする人権弾圧の中で、日本人が巻き込まれる可能性が高まっている。弾圧をやめてほしいという想いだ」と語った。

【感謝全会一致】本日6月29日の #白井市議会にて

「中華人民共和国による人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書」全会一致で可決致!皆様ありがとうございます!

意見書に賛同され昨日6月28日急逝された会派メンバー 石川史郎議員の冥福を祈ります。#白井市 #対中非難決議 pic.twitter.com/OxAQBREAG7

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