手のひらサイズの小さな椅子 長時間座らせて拷問 経験者「死んだ方がマシ」
「この拷問を受けたとき、死んだ方がまだマシだと思った」
中国で伝統的な修養法、法輪功の学習者は23年前から弾圧を受け続けている。学習者に信仰を放棄させるため、刑務官らは様々な拷問を加えている。手のひらに乗るほど小さな椅子に長時間、座らせることもその一つ。冒頭の一文はある経験者が当時を振り返り、発した言葉だ。
法輪功の情報を伝えるウェブサイト・明慧ネットによると、刑務所の受刑者の話では、この「小さなイス」は元々は死刑を宣告されたマフィアの犯人が考えた拷問方法だという。
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高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
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