一つの親株に513品種の花が咲いた大立菊

【大紀元日本12月13日】一つの菊の親株に、513品種、547輪の花を咲かせた大立菊が「中国菊花展覧会」に展示され、ギネスブックの記録を破った。

この大立菊を栽培した麦熾英氏の話では、この株は30年近くかけて育てたものであり、かつ、大立菊の親株はとても病気や害虫に襲われやすいため、入念に育てなければならないという。

「広州日報」によれば、2004年「小欖菊花会」に出展された、一本の株に248品種の菊が接ぎ木され248輪の花を咲かせたものは、当時「世界で最も多くの品種を接ぎ木した植物」(中国の菊花)としてギネスブックに登録されていたが、今回展示された作品は、この記録をはるかに超えた。

▶ 続きを読む
関連記事
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します
仕事や家族のことで頭がいっぱいになる日。気持ちを言葉にして書き出すと、考えを整理する手がかりになります。毎日書かなくても大丈夫。日記をつけることで得られる7つのメリットを紹介します
同じ低炭水化物ダイエットでもLDL値の跳ね上がり方に違いが出る遺伝的要因や、飽和脂肪の摂り方との関係を最新研究から解説。単一の指標に振り回されず、オリーブオイルやナッツを活用した個別化アプローチの重要性に迫ります
「スマホが欲しい!」とねだった娘に、親が贈ったのは固定電話
ひよこ豆の栄養と健康への働きを徹底解説。腸内環境や血糖値、体重管理との関係から、栄養の吸収を高める食べ合わせ、下ごしらえ、保存方法、フムスのレシピ、食べる際の注意点まで網羅した完全ガイドです