上海:原因不明の肺炎で女性が死亡、鳥インフル感染の疑い

【大紀元日本3月24日】上海の国営新聞紙新民晩報によると、上海で原因不明の肺炎による女性の死亡例が出たという。現地のテレビ局が、鳥インフルエンザの疑いと報道した。

上海市の衛生部門によると、この女性は29歳の出稼ぎ労働者。発病して容態が急に悪化し、病院側の懸命な治療にもかかわらず、3月21日に死亡した。死因については、現在調査中という。

昨年以来、中国が15人の鳥インフルエンザ感染例を公式発表した、そのうち10人が死亡した。

▶ 続きを読む
関連記事
ガザ地区の惨状をめぐりイスラエルに向けられる「ジェノサイド」批判の虚構を、歴史的経緯と人口動態、ハマスの戦略から米歴史学者が鋭く論破。2005年の完全撤退以降の事実から、事態の本質と深層を浮き彫りにする
サウスチャイナ・モーニング・ポストは10月13日、事情に詳しい関係者の話として、一部の米企業幹部が来月、深圳で […]
国際通貨基金は、中国の人民元が実質ベースで中央値21.3%過小評価されているとの見方を示した。内需低迷や輸出依存を背景に、当局へ財政刺激の拡大や不動産市場の安定化、社会保障の強化を求めた
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも