新唐人・世界中国伝統武術大会 伝統の技と「武徳」を競う
第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝が15日、ニューヨークで行われた。大会は6部門で競われ、8人が銀賞、19人が銅賞を受賞した。一方、金賞は該当者なしとなった。
拳術や武器を使用する器械術で、選手たちがそれぞれの技を披露した。数回にわたる競技を経て、決勝では39人の選手が演武を披露したが、今年は金賞は該当者なしだった。
大会審査委員長の李有甫氏は、今回の大会では審査基準をこれまで以上に引き上げたと説明した。そのうえで、金賞を狙えるほどの選手は、もはや大会での順位だけを追い求めているわけではないと語った。
関連記事
中国共産党の監視技術が世界へ拡大している。ファーウェイなどが提供するAIカメラや通信網は、各国の「スマートシティー」を監視網に変えるのか。
習近平は来月、アメリカを訪問する予定だが、中共は現在も米側で訪問準備を取り仕切る窓口が定まらず、いら立ちを募らせている
8月15日、日本は81回目の終戦の日を迎える。その2日前の13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪れたという。なぜ今、プーチン大統領は択捉島を訪問したのだろうか
米国でAIデータセンター建設への反対運動が拡大している。トランプ米大統領は中共が背後で煽動していると主張。一方、AIデータセンターや先端半導体では米国が大きく先行している