新唐人テレビ

新唐人・世界中国伝統武術大会 伝統の技と「武徳」を競う

第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝が15日、ニューヨークで行われた。大会は6部門で競われ、8人が銀賞、19人が銅賞を受賞した。一方、金賞は該当者なしとなった。

拳術や武器を使用する器械術で、選手たちがそれぞれの技を披露した。数回にわたる競技を経て、決勝では39人の選手が演武を披露したが、今年は金賞は該当者なしだった。

大会審査委員長の李有甫氏は、今回の大会では審査基準をこれまで以上に引き上げたと説明した。そのうえで、金賞を狙えるほどの選手は、もはや大会での順位だけを追い求めているわけではないと語った。

▶ 続きを読む
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは