スパイ警戒が生んだ思わぬ騒動
中国で市民に広がる「スパイ探し」 飛行機を撮ったら「日本のスパイ」?
飛行機を撮っていただけなのに、まさかの「日本のスパイ」扱い。中国・四川省成都で、飛行機好きの男性が配車ドライバーに疑われ、そのまま警察署へ連れて行かれる騒動があった。
8月4日、男性は成都の空港近くで旅客機を撮影し、次の撮影場所へ向かうため配車アプリで車を呼んだ。ちょうど撮影を終えたところに車が来たため、カメラをバッグにしまう暇もなく、そのまま乗り込んだ。
カメラを見たドライバーは「何を撮っていたのか」「なぜ飛行機を撮るのか」と質問。男性は「趣味です」と答えた。
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