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景気低迷で企業がコスト削減

中国で「週休3日」広がる 給料は減るが仕事量はそのまま

休みは増える。給料は減る。それでも仕事量は変わらない。中国の一部企業で今、そんな「週4日勤務・3日休み」が広がっている。

背景にあるのは、景気低迷や受注減による企業の経営悪化だ。出勤日を減らすことで、人件費やオフィスの維持費を抑えようとしている。

ある会社員は、7月から週休3日になったことで、月の手取りが約13万6千円から約11万7千円に減る見込みだという。休みが1日増える代わりに、月収が約2万円減る計算だ。

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