「何年待っても真相究明が進まない」 被害者らが司法の不作為を告発
「警察も検察も動かない」 被害者256人が集団告発=中国
陝西省で、家族の死亡事件や誘拐、医療被害などについて長年訴え続けてきた住民256人が、地元の検察当局を集団で告発した。
「事件を調べようとせず、責任を他の機関へ回し続けている」として、中央政府の巡視チームに是正を求めている。
本紙が複数の被害者に直接取材したところ、それぞれ異なる事件を抱えながらも、「警察も検察も動かず、何年たっても真相究明が進まない」という共通の訴えが聞かれた。
関連記事
中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに
中国の観光地で「買ったら負け3点セット」知ってる?
中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている