2026年7月、広西チワン族自治区横州市。洪水が引いた被災地で、田畑では赤丸内の毒蛇が確認され、住宅周辺でも多数の蛇とみられるものが水面から頭を出している様子が撮影された。(ネット動画より)
住宅街や田畑で目撃相次ぐ

毒蛇大量流出 洪水後の街に広がる恐怖=中国・広西

中国・広西チワン族自治区の横州市(おうしゅうし)では、六藍(ろくらん)ダムの決壊による大洪水で養蛇場が流され、大量の毒蛇が周辺に逃げ出した。

洪水が引いた今も住宅街や田畑で毒蛇が相次いで見つかり、住民は帰宅をためらう状況が続いている。

SNSで拡散した映像には、泥水の残る田んぼをコブラが這いまわる様子や、建物脇の浅い水たまりから無数の蛇の頭が突き出ている様子が映っている。

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