小泉防衛相 NATO首脳会合関連行事に初参加 20か国超と意見交換
小泉進次郎防衛相は7月8日、防衛相として初めてNATO首脳会合関連行事に参加し、20か国以上の国防相らと意見交換を行った。欧州大西洋地域とインド太平洋地域の安全保障は一体不可分であるとの認識を示し、同志国が地域を越えて結束する重要性を訴えた。
小泉防衛相は、茂木敏充外相とともに、ルッテNATO事務総長やIP4(インド太平洋パートナー)代表との会合に参加。中国、ロシア、北朝鮮の連携を踏まえ、NATOとIP4が連携する必要性はかつてないほど高まっているとの認識を共有した。
また、ワーキング・ディナーなどの場では、欧州大西洋とインド太平洋地域の安全保障は一体不可分であり、力による一方的な現状変更を許さないため、同志国が地域を越えて結束することが重要だと各国代表に伝えた。
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