イメージ画像。中国の公立中学校の教室。(STR/AFP via Getty Images)
勤務先や役職、借金も記入要求 「家庭の格付けか」と批判殺到

中国の公立中学 入学時に「親の車のブランド」まで調査

子供の入学手続きで、親の車のブランドや購入価格、勤務先、役職、さらには借金の有無まで書かせる。そんな公立中学校の対応が中国で物議を醸している。

問題となったのは、山東省東営市にある東営第一中学校。新入生の保護者が入学資料を記入する際、親の勤務先や役職、家庭で所有する車のブランドや購入価格、家庭の負債状況など、家計に関わる情報を記入するよう求めた。

保護者によると、これらの項目は「必須」とされ、記入しなければ入学手続きを完了できなかったという。

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