米情報機関が習近平らの隠し資産暴露へ 中共指導部に激震か
中国共産党(中共)では、高官から末端まで汚職が広がっているとされ、その腐敗によって蓄積された不正な資産は、目を疑うほどの巨額に上ると指摘されている。米国の情報機関は現在、習近平および政治局常務委員6人の隠し資産の詳細を明らかにする報告書を作成中だという。この報告書が公表されれば、中共に強烈な打撃を与える可能性があるとみられる。
米紙ワシントンポストによると、米国の情報機関はこのほど、習近平ら政治局常務委員7人と、政治局委員25人が保有する隠し資産を再度暴露する報告書を作成している。
昨年公表された第1弾の報告書が、中共高官の汚職問題や隠されていない資産に主眼を置いていたのに対し、今回は中共最高指導部の隠し資産を一段と深く掘り下げ、内容もより詳細なものになるという。
報道によれば、この報告書は、ガバード前米国家情報長官、ルビオ国務長官、ヘグセス国防長官が共同で作成を推進しており、今年末の公表が予定されている。
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