中国の地図アプリ「高徳地図(Amap)」。(宋碧龍/大紀元)
便利さの裏に潜む監視リスク

中国製ナビアプリに情報流出疑惑 台湾当局「通話内容まで中国へ送信」

中国で広く使われている地図・ナビアプリ「高徳地図(Amap)」をめぐり、台湾当局が「深刻な情報漏えいリスクがある」と警告した。

高徳地図は、中国で利用者の多い地図アプリの一つで、「道案内が見やすい」として知られている。立体表示で複雑な交差点を分かりやすく示す機能が人気で、運転時のナビや歩行時の案内用として使う人も多く、在日華人の間でも利用者は少なくない。

その一方で、台湾当局は「便利さの裏に大きな危険がある」と警告している。

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