倒産した中国企業が飼っていた猫。借金返済のため差し押さえられ、競売にかけられた様子。福建省、2026年5月。(競売サイトよりスクリーンショット)
会社倒産で「社員猫」も差し押さえ

中国で「借金返済猫」再び話題 倒産会社の猫5匹が差し押さえ競売へ

また中国で、「借金返済のため動物が競売に出される」出来事が話題になっている。

今度は、中国・福建省で倒産した会社が飼っていた猫5匹だ。社員が休憩中に触れ合う「癒やし係」として会社が飼っていたため、裁判所は猫を「会社の資産」と判断し、借金返済のため5匹まとめて競売に出した。

開始価格は1万元(約22万円)。競売は5月25日に行われる予定で、ラグドールやロシアンブルー系など血統付きの猫だという。

▶ 続きを読む
関連記事
天安門事件の未公開写真特集、第2回。大紀元が独自入手した2千枚超の写真から、新たな記録を公開する
中国・北京で民主化を求める学生や市民らが武力鎮圧された六四天安門事件から37年を迎えるのを前に、3日に東京都内 […]
TikTok中国版が、VPN利用や海外SNSへの誘導などについて、関連内容を証拠として保存し、当局に報告すると明らかにした。専門家は、中共当局によるネット検閲とSNS監視の強化に懸念を示している
37年間、誰も見ることができなかった写真がある。天安門事件の現場を記録した未公開写真2千枚以上を大紀元が独自入手した。当時の公式カメラマンが最期に託した記録を公開する
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]