ルビオ国務長官 米国はイランを断じて思いどおりにさせない
米国のルビオ国務長官は13日、中国訪問に向かう政府専用機(エアフォースワン)内でフォックス・ニュースのインタビューに応じ、米国は米国にとって有利であり、米国の国益に合致する形で世界の諸問題に関与していくと述べた。
イラン問題についてルビオ長官は次のように語った。
「イラン政権は当初、大量の無人機とミサイルを保有することで誰も自国を攻撃できないようにしようと計画していた。なぜなら、そのような事態になれば中東全域にとって壊滅的な結果をもたらすからだ。一旦そのような免責特権を手にすれば、彼らは兵器開発に乗り出すだろう。米国大統領はそのような事態を断じて許さない」
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