2026年3月5日、トランプ米大統領がホワイトハウスで演説(Madalina Kilroy/大紀元)

イラン 米国の和平案に回答 トランプ氏が受け入れ拒否した理由 

中東情勢では、イランが米国の最新の戦争終結案に対し回答を示した。これに対しトランプ大統領は直ちに、イランの回答は到底受け入れられないと表明した。

イラン国営通信社は11日、イランがパキスタンの仲介を通じ、米国に対し最新の戦争終結案への回答を提出したと報じた。

報道は具体的内容には触れず、現段階の交渉は中東での戦争終結に焦点が置かれるとのみ伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
石油と天然ガスの要衝であるホルムズ海峡は事実上閉鎖されたままであり、原油価格を急騰させている
トランプ大統領の今回の中国訪問日程において、テスラ最高経営責任者(CEO)のマスク氏が米国代表団のメンバーとして同行する。
ホルムズ海峡の通航権を巡り、依然として大きな対立が続く
AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ