トランプとフォン・デア・ライエン、「イランの核保有は認めない」で合意(Photo by Brendan SMIALOWSKI / AFP)

トランプ大統領とフォン・デア・ライエン委員長 「イランの核保有は認めない」で合意

トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した。

7日午後、トランプ大統領はソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、次のように述べた。

「欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と非常に充実した電話会談を行った。多くの議題について協議し、イランが核兵器を永遠に保有してはならないという点で完全に意見が一致した」

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した。
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める
米軍は7月8日、2日連続でイランへの攻撃を開始したと、米中央軍が発表した。