イメージ画像。上海虹橋空港から離陸する中国東方航空の旅客機の様子。2014年8月2日。(JOHANNES EISELE/AFP via Getty Images)
直前値下げで高値購入者に不利な状況

中国の連休航空券が急落 高値購入者に不満広がる

大型連休の直前、中国の航空券価格が急落している。

中国では5月1~5日までの大型連休(労働節連休)を前に、航空券は大きく値上がりしていた。しかし出発直前になって一気に値下がりし、すでに高値で購入していた人たちの間で不満の声が出ている。

上海から大阪への便では、約3万6千円(1559元)で購入した翌日に、半額近い約1万8千円(788元)まで下がったという例もある。成都から三亜への旅行でも、後からさらに値下がりし、結果的に損をしたと感じる利用者が出ている。

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