コストコを名乗り、本物を巡って争っている二つの会社のロゴ。見分けがつかないほどよく似ている。2026年4月。(ネット画像)
そっくりロゴで混乱広がる

中国でコストコ名乗る2社が対立 商標巡り訴訟へ

アメリカ発で日本にも進出している会員制スーパーの コストコ(Costco、中国名「開市客」)を名乗る企業が中国で2社現れ、対立が広がっている。

両社はどちらも自社が正規だと主張しており、争いは裁判にまで発展した。さらに、ロゴも本家と見分けがつかないほど似ており、混乱が広がっている。

争っているのは、2017年12月に設立した上海拠点の「開市客中国」と、2026年4月設立の「開市客北京」である。

▶ 続きを読む
関連記事
産経新聞の元北京特派員でジャーナリストの古森義久氏が17日、日本ウイグル協会主催で、東京都文京区民センターで、 […]
採用3人の給料、数年分が受験料だけで集まった!中国の公的機関で応募が殺到。最高倍率は6746倍
AIに顔も声も盗まれ、勝手に商品を売られる中国の女優たち。偽物に抗議したら、なんと本物がブロックされた
「おもちゃ」のはずが、厚紙を撃ち抜く威力。中国通販で危険な模造銃が数千点も販売され、子供でも簡単に買える実態が発覚
武漢封鎖を題材にした中国映画『白衣逆行者』が11月公開へ。しかしネット上では「国民の悪夢」「恐怖を美談にするな」と批判が噴出