ホワイトハウスのレビッド報道官 (Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

トランプ氏 フェイクニュースを批判 ホワイトハウスが10項目計画と海峡閉鎖について否定

米イラン停戦をめぐり、各方面から情報が相次いでいる。トランプ米大統領は8日、著名メディア2社を名指しで虚偽報道と批判した。メディアで広く伝えられたイランの「10項目停戦計画」は偽物だと指摘した。同時に、ホワイトハウスはイランがホルムズ海峡の開放に同意したと明らかにしている。

トランプ氏は8日「ニューヨーク・タイムズなどのメディアは完全に捏造されたイランとの交渉における10項目計画を報じた。和平プロセスに関与する人物の信用を傷つけることが目的だ。この10項目計画は完全に捏造された虚偽である」と投稿した。

ニューヨーク・タイムズはこれに先立ち、10項目計画には米国が受け入れがたい条件が多数含まれていると報じていた。CNNは米国がこの計画の受け入れを余儀なくされたと伝えていた。

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