イメージ画像。(宋碧龍/大紀元)
急拡大する墓参り代行 トラブルも相次ぐ

「清明節」で墓参り代行需要急増 別の墓を拝むミスも=中国

「清明節(4月5日)」は、中国で先祖を弔う伝統行事である。この時期、人々は墓地を訪れ、雑草を取り、墓石を清掃し、花や供え物を手向けて祈りを捧げる。紙で作ったお金や日用品を燃やし、故人に届ける風習もある。

期間中は帰省する人も多く、各地の墓地は混雑する。

近年は、遠方で働く人や海外在住者の増加により、墓参りに行けない人が増えている。こうした背景から、墓参りを代行する有料サービスが急速に広がっている。

▶ 続きを読む
関連記事
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
中国でコストコが2社? どちらも正規と主張し対立が裁判に発展。消費者も見分けがつかない異例の事態に
中共の国家発展改革委員会(発改委)はフェイスブックの親会社メタによるシンガポールのAIスタートアップ企業マナスへの買収案を強制的に破棄させた。その理由は?
中国で、もう限界だと涙を流しながら働く人たち。「来世はもう来ない」と言わせる現実とは何なのか。その声に、胸が締めつけられる
中国で、かつてはVPNを使えば海外とつながったのに、今は「つながらない」が当たり前に。VPNは次々失効し、監視と規制が一気に強化。本紙の取材で見えてきた実態とは