加盟国に「失望」 トランプ氏 NATO脱退「真剣に検討」
1日、米国のトランプ大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った。これはこれまでで、ホワイトハウスが欧州の同盟国に対して発した最も強い警告となっている。
トランプ氏によると、NATOの加盟国は、米国のイランに対する軍事行動にほとんど協力しておらず、ある国々は米軍に自国の領空や基地の使用を拒否したことさえあるため、失望しているという。
トランプ氏はインタビューで、「私はNATOに動かされたことは一度もない。彼らが張子の虎であることは最初から分かっていたし、プーチンも知っている」と述べた。
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