深夜の工場に侵入した泥棒、不気味な女の笑い声に遭遇し逃げ出す瞬間。2026年3月12日、中国・湖南省長沙市。(ネット動画より)
真っ暗な工場に響いた不気味な女の笑い声

泥棒が秒で逃走した驚きの防犯法=中国

中国・湖南省長沙市の工場で、思わぬ方法によって泥棒が撃退される出来事があった。その手段は、まさかの「女の不気味な笑い声」だった。

公開された監視映像によると、3月12日午前1時すぎ、頭にライトを付けた男が工場の扉をこじ開けて侵入する。暗い建物の中へ足を踏み入れた、その瞬間だった。

突然、あたりに響き渡る「ケタケタ…」という不気味な女性の笑い声。

▶ 続きを読む
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も