中国企業「衛星200万基を量産」と豪語 ネット上で失笑
中国のテクノロジー企業「追覓芯際穿越」が、中国中央テレビ(CCTV)と共同開催したフォーラムにおいて、「中国は200万基の衛星を量産できる」と豪語した。これに対し、ネットユーザーからは「本当に『衛星を打ち上げた(大ボラを吹いた)』な」と皮肉の声が上がっている。
3月11日、追覓科技(Dreame Technology)とCCTV財経が共同開催した「AWE2026チップ産業ピークフォーラム」にて、追覓のエコシステム企業である芯際穿越の責任者が、新発表のチップ「天穹(てんきゅう)」および、いわゆる「瑶台(ようだい)」シリーズの宇宙演算ボックスについて自慢げに語った。
演説の中で彼は、「200万基の演算衛星で構成される宇宙スーパー演算センター」という展望を豪語し、「200万基の衛星を量産できる全産業チェーンを有しているのは我々だけだ」と主張した。
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