メディア向けの貸し出し機と店頭販売品に差があるとの指摘
「市販品は性能が低い」 中国スマホの検証動画が突然削除
中国ではメーカーは発売前、メディアにスマホを貸し出す。メディアはその端末をテストし、その結果を記事や動画で紹介する。多くの人は、その評価を見て購入を決めている。
今回問題になったのは、そのテストに使われた端末の性能と、実際に店で売られている製品の性能が違うという指摘だ。
中国でスマホの性能検証動画を発信してきたチャンネル「極客湾(Geekerwan)」は、市販のスマホ44台を自費で購入。実際にゲームを動かし、動きの安定性、処理速度、電池の減り方、発熱の程度などを測定し、ネット上に公開しているレビュー記事や検証動画の数値と比較した。
関連記事
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見
米カリフォルニア州アーケディア市の前市長アイリーン・リー・ワン氏が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定されている
昨年、中国からの資金流出が推定で1兆400億ドルと過去最高。中共当局は越境証券取引の取り締まりを強化し、米国株など海外市場への投資ルートを締め付けている
発がん性が指摘されているにもかかわらず、中国では今も販売されている嗜好品「ビンロウ(檳榔)」。広州で予定されていた文化展は「なぜ宣伝するのか」との批判を受け中止となった
中共が近年、新疆ウイグル自治区などの辺境の砂漠地帯で、核軍事施設のネットワークを急速に建設・拡大している。同地域が長年にわたり大規模な核実験の舞台とされてきた背景には、中共による「民族浄化」政策が存在する