メディア向けの貸し出し機と店頭販売品に差があるとの指摘
「市販品は性能が低い」 中国スマホの検証動画が突然削除
中国ではメーカーは発売前、メディアにスマホを貸し出す。メディアはその端末をテストし、その結果を記事や動画で紹介する。多くの人は、その評価を見て購入を決めている。
今回問題になったのは、そのテストに使われた端末の性能と、実際に店で売られている製品の性能が違うという指摘だ。
中国でスマホの性能検証動画を発信してきたチャンネル「極客湾(Geekerwan)」は、市販のスマホ44台を自費で購入。実際にゲームを動かし、動きの安定性、処理速度、電池の減り方、発熱の程度などを測定し、ネット上に公開しているレビュー記事や検証動画の数値と比較した。
関連記事
現地時間14日未明、中国・深セン市坪山区のBYD工場で突然火災が発生した。ネット上に拡散した動画には、現場から黒煙が激しく立ち上り、広範囲にわたる工場棟が煙に包まれている様子が映っている。
米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席は4月12日に訪中を終え帰台した。これを受け、中国共産党の対台湾窓口・国台弁は観光や交通など10項目の対台湾措置を発表したが、「優遇措置」は認知戦の「糖衣毒薬」との見方もある。
米メディアの報道によると、中共の「国家スーパーコンピュータ(スパコン)」がハッカー攻撃を受けた疑いがあり、国防や先端研究に関する大量の機密情報が流出したという
米下院中国特別委員会のモーレナール委員長は、中共がウクライナ戦争やイラン支援テロを助長しているとして、「世界における戦争の推進者」だと厳しく非難した。