プーチンの余命 情報筋「301医院の専門家がモスクワへ緊急渡航」
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は含みを持たせる形で、プーチン大統領には「残された時間は多くない」と述べた。さらに、中国共産党系の301医院および北朝鮮の「万寿無疆研究所」の専門家がモスクワに緊急渡航したとの情報も伝えられている。
外電の報道によると、48歳のゼレンスキー大統領は13日、ドイツでミュンヘン安全保障会議に出席し、米政治メディア「ポリティコ」のインタビューでプーチン大統領の動向を問われ「私は彼より若い。それは重要だ」と述べたうえで、プーチン大統領には残された時間が多くないとの見方を示した。ゼレンスキー大統領の発言は会場の笑いを誘い、その真意を巡り憶測を呼んだ。
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