祝祭の象徴に不安を重ねる人々が現れた背景
「黙示録の四騎士」を連想? 中国国営テレビ旧正月番組の公式キャラクターが波紋
中国国営テレビが放送する旧正月の恒例大型番組、中国中央テレビ春節連歓晩会で発表された公式キャラクターが、ネット上で波紋を広げている。
2026年版として登場したのは、四頭の馬をモチーフにしたデザインで、番組側は力強さと前進を象徴する存在だと説明した。番組テーマには「騏驥馳騁 勢不可擋」(優れた馬が力強く駆け抜け、勢いは誰にも止められないという意味)という言葉が掲げられている。
四頭の馬にはそれぞれ「騏騏(キキ)」「驥驥(キキ)」「馳馳(チチ)」「騁騁(テイテイ)」という名称が付けられた。いずれも中国古典に由来し、名馬や勢いよく駆ける姿を表す言葉である。
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見