中国で若年層大量失踪 臓器収奪と関連か
中国各地で、子供や若い成人が多数行方不明になる事件が相次いでいる。中国の複数のブロガーによると、今年後半から全国各地で約300件に上る行方不明者の情報提供を呼びかける動画が投稿されており、その多くが10代から30代の若者で、しかも大半が男性だということである。こうした状況に中国国内では強い不安が広がっている。
中共による生体臓器収奪が常態化し、半ば公然と行われている中、海外では、これらの行方不明者が拉致され臓器提供者にされた可能性が高いという疑念が高まっている。
中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。
関連記事
中国不動産の販売額上位10社で国有系が9社を占め、民間は浜江集団のみとなった。低金利調達と政策支援を背景に国有系が土地市場も主導し、民間勢は後退している。
中国では7月、景気減速を背景に原油処理量が前年同月比15.8%減、石炭生産も10.1%減少した。発電量は約3年ぶりに前年を下回り、消費と投資の低迷がエネルギー需要を押し下げている。
中国で新たな環境法が施行。広場ダンスや屋外BBQも罰金対象に。財政難の地方政府による「罰金集め」にならないか、懸念が広がる
米国防総省は17日、米国内の30大学に対し、国家安全保障上のリスクがある外国機関との協力関係を全面的に点検するよう命じた。中国の大学や研究機関のほか、孔子学院の改称後も関係を維持する組織との協力も対象となる。
仕事も家もない。中国で路上に眠る若者が増えている。呼び名を変えても、現実は変わらない