新唐人テレビ

中国で若年層大量失踪 臓器収奪と関連か

中国各地で、子供や若い成人が多数行方不明になる事件が相次いでいる。中国の複数のブロガーによると、今年後半から全国各地で約300件に上る行方不明者の情報提供を呼びかける動画が投稿されており、その多くが10代から30代の若者で、しかも大半が男性だということである。こうした状況に中国国内では強い不安が広がっている。

中共による生体臓器収奪が常態化し、半ば公然と行われている中、海外では、これらの行方不明者が拉致され臓器提供者にされた可能性が高いという疑念が高まっている。

中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。

▶ 続きを読む
関連記事
ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関の手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
中国経済は「日本化」に向かうのか、それとも「ソ連化」に向かうのか。近年、両説にはそれぞれ支持者がいたが、今、新たに第3の可能性として「ソ連式日本化」が浮上している。
中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた
映画より昼寝サービスが人気、巨額を投じて大々的に宣伝した映画には見向きもしないのに、「ひどすぎる駄作」には客が殺到。客離れの裏で何が?
連休明け、仕事に戻るのが憂うつ? 中国では戻る職場があるだけでも幸せ